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苦情解決

 苦情解決とは

 社会福祉法の改正に伴い、社会福祉事業の経営における、福祉サービスに関する苦情解決の仕組みの指針が示され、社会
福祉事業の経営者は、常にその提供する福祉サービスについて、利用者等からの苦情の適切な解決に努めなければならない
ものとされました。このため事業者段階における『苦情解決』の体制整備が必要となりました。


 苦情解決の仕組み及び目的

 苦情解決の仕組みの導入目的として・・・
 1.福祉サービスに対する利用者の満足度を高める
 2.早急な虐待防止対策を講じ、利用者個人の権利を擁護
 3.利用者が福祉サービスを適切に利用することができるよう支援
 4.苦情を密室化せず、社会性や客観性を確保し、一定のルールに沿った方法で解決を進めることにより、円滑・円満な解決
   の促進や事業者の信頼や適正性の確保を図るなどがあります


 ※苦情解決の取り組み内容は、各施設のホームページに掲載しています